最近よく見かけるのが、クレジットカードのショッピング枠を現金化するというもの。ショッピング枠の現金化というのは、新幹線の回数券を旅行代理店で購入し、それを金券ショップに持ち込んで買い取ってもらう方法などがあります。現在では、JRとカード会社のチェックによって、上手くいかないようです。最近のショッピング枠の現金化は、無価値な商品を購入させ、ショッピング売買契約を結んだ上で金を渡すというもの。使われるのは名簿などがリストが多い。価格は50万円以上で、業者によって差があるようですが、9割程度の現金を手にすることができるようです。業者側は、カード会社から振り込まれる金と渡した金の差額で儲けます。
いずれにしても、カード会社は客からの入金を期待して代行払いを行います。もちろん、こんな手法にすがらなければならない人が、まともに返済できる状態ではないことは明らかで、最終手段として金を作っていることが多く、焦げ付きの原因となっています。
キャッシング枠に比べて、シュッピング枠は物により50万円?100万円以上と大きな金額が設定されていることが多く、そこに目をつけた人間が考え出した手法のようです。
このような手を使って他社の借金を返済しても、まったく意味がありません。けっして、ショッピング枠を利用して現金をつくるようなことをしないようにしてください。
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