サラリーマンは、法人や個人事業主と比べると、税制などの面できわめて不利な状況にあります。スーツや靴などサラリーマンとして必要なものですが、経費として認められることはありません。それならば、現状に会ったように実体をかえればいいだけです。法人になってしまうのです。
以前であれば、株式会社の場合、1000万円の資本金が必要でした。しかし、現在では1円で株式会社が設立できるようになったのです。もちろん、これは特例で、5年間は資本金が1円でも株式会社として存続できます。実際に設立している人がたくさんいます。もちろん会社そしきではありません。たった一人の法人です。
株式会社を設立してしまうと、これはりっぱな法人ですから、税制ほかすべての優遇措置を受けることができます。会社を設立し副業として取り組めば、税制から公的資金にいたるまで法人の恩恵を受ければいいと思います。5年経過したら、会社を解散するか休業すればいいだけですし、もし副業が上手くいけば増資して継続すればいいだけです。こんな上手い手があるのですから、使わない手はないと思います。
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