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      <title>クレジット危険情報！</title>
      <link>http://cash.joyfull.biz/</link>
      <description>クレジットカードというのは本当に便利です。欲しいものがすぐ手に入り、支払いは１ヶ月以上後でいいのですから。しかし、クレジットカードの危険性を把握しておかないと、後で困ることになります。多重債務者にならないように、自分の借金体質を知ることから始めましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 07 Jul 2008 07:49:49 +0900</lastBuildDate>
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         <title>保証人になるな！</title>
         <description>　保証人ほど怖いものはありません。まして、連帯保証人は債務者と同じです。友人や身内から借金の保証人を頼まれた場合、相手のために最終的に自分が払ってもよいと思えるのであれば、保証人になってもいいのですが、そうでない場合にはキッパリと断らなければなりません。

　金融業者は、基本的に物的担保よりも人的担保を好む傾向にあります。特に、保証人が資産を持っている場合には、喜んでお金を貸してくれます。

　こんな例があります。友人に１００万円の借金の保証人になっるよう頼まれたので、古い友人だったので引き受けました。しかし、翌月になって、いきなり商工ローンの会社から、債務者が債務不履行で連絡が取れないのではらってくれという連絡がありました。連帯保証人になっていたので、なんとか金策をして払いました。その友人は、それっきり行方が分かりません。これは明らかに連帯保証人に払わせるための借金だったようです。

　いくら好意で保証人になったとしても、相手は最初から騙すつもりなのかもしれません。金の切れ目は縁の切れ目と言われているように、感情に流されて保証人になるのは止めましょう。身内や友人に頼まれた時には、その時点で縁が切れたと思っておいた方がいいのかもしれません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金返済の裏ワザ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 07:49:49 +0900</pubDate>
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         <title>無担保の借金は怖くない！</title>
         <description>　サラ金、銀行のカード、そしてクレジットカードなどでする借金は無担保です。担保が設定されている借金は、担保が取られないようにいろいろと対応しなければなりません。しかし、無担保の借金は、不払いになっても、何も失うものはありません。もちろん、強制執行によって、動産を失うこともありますが、実際にはたいしたことはありません。

　無担保の借金というのは、不払いになっても契約不履行でしかないのですから、あまり慌てることはありません。しかし、債務不履行が１件でもあると、すべての債務に影響が及ぶので、落着いているわけには行かないのです。それも、担保がついている住宅ローンを抱えている場合にはなおさらです。住宅ローンなどの担保がついている借金がない人は、まったく気にしなくてもかまいません。悠然と構えましょう。

　支払わなければ、後は法廷手続きしか手が残されていない借金というのは、実は貸している側の方がはるかに立場が弱いのです。銀行でもサラ金でも、担保がついていない借金には手の打ちようがありません。ですから、慌てることはありません。まして、返済のために、新たな借金をする必要もないのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金返済の裏ワザ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 07:49:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>借金を法人ごと消滅させる！</title>
         <description>　法人が有利なのは税制だけでなく借金についても優遇されています。株式会社は責任が限定されています。いくら社長でも、個人で債務の保証をしていない限り、個人資産まで差し押さえられることはありません。

　これを上手く利用すると、借金を持っている個人が法人（株式会社）を設立します。そして、資産を会社に提供してしまいます。こうすれば、個人の財産は新しく設立された会社の資産となります。資本金として提供されたものは、現金でも不動産でも、もはや個人のものではありません。

　個人が破綻しても、会社に影響が及ぶことはありません。いざという時の資産保全に十分使える裏ワザだと言えるでしょう。もちろん、計画的に行ったことが証明されれば、犯罪になってしまいます。遺産相続のために、会社組織にしている人はたくさんいるようです。

　さらに、個人でお金が必要な時も法人で借金することも可能です。事業資金として借りたものは、目的外に使うことはできませんが、会社の設備の中で生活していれば、その辺の区別をするのは難しいと思います。車などは、特に会社用か私用かの区別は困難です。

　最終的に倒産してしまえば、債権者に悪いのは事実ですが、借金を苦に自殺したり犯罪を犯すよりも、よっぽどマシだと思います。合法的に処理することの方が、はるかに賢い選択です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金返済の裏ワザ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 13:58:20 +0900</pubDate>
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         <title>法人に転身</title>
         <description>　サラリーマンは、法人や個人事業主と比べると、税制などの面できわめて不利な状況にあります。スーツや靴などサラリーマンとして必要なものですが、経費として認められることはありません。それならば、現状に会ったように実体をかえればいいだけです。法人になってしまうのです。

　以前であれば、株式会社の場合、１０００万円の資本金が必要でした。しかし、現在では１円で株式会社が設立できるようになったのです。もちろん、これは特例で、５年間は資本金が１円でも株式会社として存続できます。実際に設立している人がたくさんいます。もちろん会社そしきではありません。たった一人の法人です。

　株式会社を設立してしまうと、これはりっぱな法人ですから、税制ほかすべての優遇措置を受けることができます。会社を設立し副業として取り組めば、税制から公的資金にいたるまで法人の恩恵を受ければいいと思います。５年経過したら、会社を解散するか休業すればいいだけですし、もし副業が上手くいけば増資して継続すればいいだけです。こんな上手い手があるのですから、使わない手はないと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金返済の裏ワザ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 13:57:56 +0900</pubDate>
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         <title>税金の支払いを・・・</title>
         <description>　お金がなくなってくると、税金や社会保険が重荷になってきます。サラリーマンは天引きなので、どうしようもありません。自営業や自由業、フリーターの方などは、逃げ道があるようです。

　税金や社会保険は、一括または分割で払うことになっています。確定申告が終わると、税額と保険料が決まり振込用紙が送られてきます。間違っても銀行引き落としにはしないことです。支払いが滞ると督促状が送られてきますが、早くて３ヶ月後、遅ければ半年後ぐらいに送られてきます。その中に、相談日が記入され、役所に来るように書かれていますが、無視してかまいません。

　さらに放っておくと、今度は差し押さえの予告が送られてきます。これは放っておけないので、役所に連絡し相談に行かなければなりません。そこで、分割払いを持ちかけます。そして、延滞利息の棒引きを要求します。この利息もバカにならないので、利息を引くように頼みます。これはまず通りますので、堂々と申し出ましょう。税金は、１年以上の分割払いにしてもらうことも可能ですから、交渉してみましょう。

　社会保険も同じです。差し押さえ予告がきてから交渉してください。分割払いが通れば、保険証も送られてくるので心配いりません。

　税金や社会保険料は、まとめて払うことができなくても、ゆっくりと少しずつ払えばいいし、利息もつかないことを覚えておいてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金返済の裏ワザ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 08:29:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>金貸しの嫌がることは？</title>
         <description>　お金を貸すのは簡単ですが、返してもらうのが難しいと言うことを、金融業者はよく知っています。そして、金は貸す側よりも借りた側の方が強いというのも事実です。返済の延期を頼まれるのはいい気持ちではありませんが、まだ払おうとする意思があるのでいいのです。しかし、ないものは払えないと開き直られると、手の打ちようがないのです。支払いができないことをハツキリと伝えることが基本です。そして、それが相手にとって最も困ることなのです。

　払えないことを伝えると、いくらなら払えるのかと、相手から譲歩してくることになります。こちらから何時と言うことをもちかけるのではなく、相手からいくらならと言わせることがポイントです。まともな金融業者であれば、こちらのペースに誘導することは、それほど難しくありません。

　まともでない業者には、貸金業規正法を持ちだしたり、財務局に連絡を入れるなどの方法をとりましょう。企業は、自社のミスを認めたがりませんが、業界を統括する官庁などは、業界健全化のために、特定の企業のミスを取り上げてくれる傾向にあります。

　警察を呼んでも民事不介入が原則ですから意味がないという人もいますが、ヤミ金や高い利息をとっているような業者は、警察を呼ばれることを嫌がるようです。取立てが面倒だと思ってくれれば、借り手側のペースになってきます。</description>
         <link>http://cash.joyfull.biz/2008/07/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金返済の裏ワザ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 08:27:50 +0900</pubDate>
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         <title>破産前に払っておくべき借金とは？</title>
         <description>　たとえ自己破産という選択をしたとしても、絶対に払っておかなければならない借金があります。それは、身内や友人などに借りたお金です。これからの人生を考えると、絶対に払わなければなりません。金融業者は破産すれば縁が切れるが、身内や友人は、また困った時に手を借りなければならないからです。もし、身内や友人の借金を踏み倒してしまえば、誰も相手をしてくれなくなってしまいます。金の貸し借りだけでなく重要な付き合いがあるのですから、そういう人間関係を大切にしなければなりません。

　もうひとつ払っておいた方がいいのが、暴力団が関係している会社からの借金です。茶髪のお兄ちゃんがやっているようなヤミ金ではありません。あれは、装っているだけですから、たいしたことはありません。明らかに危険な人が経営している会社から運悪く借りてしまった場合、そういう人には自己破産の免責は通用しません。こういう場合には、自己破産する前に、自己破産の意志を伝え、できるだけの誠意を見せれば、相手も納得してくれるはずです。

　この２つの借金さえ払ってしまえば、自己破産はスムーズに進みます。</description>
         <link>http://cash.joyfull.biz/2008/07/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金返済の裏ワザ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 11:41:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自己破産を怖れるな！</title>
         <description>　自己破産という言葉には、人生の落伍者、失敗者などの暗いイメージがありますが、実際にはそんなことはありません。なぜかというと、借金というのは、借りる側だけでなく貸す側にも問題があるからです。それは与信の問題です。誰にいくら貸すのかは、貸す側が決めることです。支払いができるかどうかを判断するのは貸す側です。貸す側は、その道のプロですから、支払いできるかどうかの判断ができて当たり前です。その結果、支払えなくなったと言うことですから、貸す側にも問題があったということになります。

　破産法には、自己破産の手続きや制限が書かれています。破産し免責が決まれば、借金はチャラになります。もちろん、不動産などは、すべて失うことになります。しかも、自己破産したという事実は、本人と債権者しか分からないことですから、第三者に知られることはありません。債権者が破産を触れ回る行為は名誉毀損になります。

　毎月死ぬような思いをして借金を返済するのも、その人の生き方ですが、自己破産して楽になる方法があることを知って欲しいと思います。不動産などの資産がなければ、自己破産しても何の不利益もありません。怖れることなく自己破産の手続きを進めて、心機一転やり直したほうがいいようです。</description>
         <link>http://cash.joyfull.biz/2008/07/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金返済の裏ワザ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 08:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>システム金融</title>
         <description>　商工ローンが大騒ぎになった頃に、さらに悪質なものとして話題になったのがシステム金融です。名前からすると、まともな金融のようですが、内実はひどいものです。

　どのようなものか簡単に説明します。５０万円借りると、２５万円の小切手を３枚きります。日付は１０日起きになります。例えば、１０日に２５万円、２０日に２５万円、３０日に２５万円というように。利息は月に５割ですから、ヤミ金よりは安いですが、まともな金融業とは言えません。

　最近では、ここまでひどいシステム金融はありませんが、半月決済で２割ずつ月４割のもは、まだあるようです。単純な金銭貸借契約の場合、出資法違反の契約は原則無効になるので、商品売買の支払いにしたり、契約書には利子を書かず利子を含めた総額の借金の形にしたり、いろいろと頭を使っているようです。

　こういう業者につかまった場合は、やっかいな業者は弁護士にいらいするしかないようです。甘い業者だと、元金は払いますということもあるようです。</description>
         <link>http://cash.joyfull.biz/2008/07/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヤミ金の対処法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 10:13:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>街金のワナ</title>
         <description>　サラリーマンには、あまり縁がないと思いますが、不動産、動産、人などを担保として金を貸すのが担保金融です。通称「街金」と呼ばれます。

　街金の場合、出資法を守った利息表示されているので、高利というイメージがありません。例えば、５００万円借りて、６０万円ずつ１０回払いで、総支払額は６００万円といった支払いになります。１０回で２割の利子ですから、高くないと思えるかもしれませんが、よく考えると、とてもおかしな計算になっています。１回目の６０万円は、元金５０万円と利息１０万です。２回目は、元金５００万円から５０万円を引くと４５０万円の利息が１０万円となります。そして、最後は、元金５０万円に対して１０万円の利息ですから、月に２割の利息になってしまいます。１年間にすると２４０％の高利になってしまいます。

　元利均等払いというのはサラ金でもよく見かけますが、街金のように手形を切らせてやる場合、気付かないことが多いようです。対応方法は、支払いを決める最初の段階で指摘することがポイントです。借りてしまった後で、素人が言ってもなかなか受け入れてもらえないので、やはり弁護士に相談するのが無難なようです。</description>
         <link>http://cash.joyfull.biz/2008/07/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヤミ金の対処法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 08:16:28 +0900</pubDate>
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         <title>ヤミ金対策</title>
         <description>　もし、あなたが借りるつもりがないのに借りたことになっていて、請求の電話で困っているのであれば、とるべき方法はたくさんあります。

　まず無視すること。これは、よほど神経の図太い方でないとお勧めできません。次は、警察、弁護士会、どちらかに通報することです。事実を伝えれば、必ず動いてくれます。今、弁護士会や警察が最も目の敵にしているのがヤミ金だからです。

　ヤミ金の実体はしょぼいものです。電話口で怒鳴ることはできても、法的知識もなければ、後ろ盾もないところばかりですから、弁護士からのＦＡＸ一枚で、取立てを諦めるところがほとんどです。警察からの電話は、もっと効果的で、すぐに手を引くようです。

　自分からヤミ金にお金を借りた場合、自分が借りたという後ろめたさがを感じる人や借りたものは返さなければならないと思う人が多いようです。法的に認められた利息であっても、支払いができなくなれば、後は債務不履行の法的手続きをすればいいだけのことです。まして、違法を承知でやっている連中との契約自体が違法なのですから、堂々と相談に行ってもかまいません。超著することもありません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヤミ金の対処法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 11:16:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ヤミ金の新しい手口</title>
         <description>　一番危険なのが押し貸しと言われる手口です。ダイレクトメールを主体に営業活動をしているようです。ダイレクトメールを送る相手は、ブラックリストに載っている人が対象です。問い合わせの電話があると、とりあえず口座を開くことから始める。そして、口座確認と称して、１０００円入金されます。

　このようにして関係を作り、相手が５０万円の融資を申し込むと、５万円でリストから消せると持ちかけられます。５０万円借りたいけれど、それ以上にリストから消してもらいたい人がほとんどです。もし、リストから消えれば、５０万円どころの話ではありません。それで、５万円を振り込んでしまうことになります。

　もちろん、リストから消すことなんかできるはずがありません。客からクレームがきても、５万円はすでに振り込んでいる１０００円の利子だと平然と言ってのける。５０倍の利子というのも凄い話ですが、それでも問題が起きていないというのですから、ほんとうに呆れた話です。

　事務所の場所はしょっちゅう変えるし、連絡はプリペイド携帯なので、どうしようもないということです。口座確認の手法を使うのは、このようにあくどい業者でもやっていることなので、絶対に教えないようにしてください。借りるつもりがなくても、いつのまにか金が振り込まれていることになります。そして、一度入金されれば、後は地獄が待っているだけ・・・。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヤミ金の対処法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 11:14:57 +0900</pubDate>
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         <title>ヤミ金の取立て</title>
         <description>  ヤミ金の取立ては、とにかく電話です。１０日に支払うと言ったとすると、前日の３時までに電話するように指示されます。１分でも遅れると、相手から電話がかかってきます。まず、その電話攻撃に参ってしまいます。支払いの約束を破るだろうと決めてかかっています。言うことはだいたい決まっているようです。『○○さん、３時に電話って言ったよね？何してんの？バカにしてるの？』と、こんな感じです。
　
　このような電話があると、翌日事務所に行くことになります。さらに、遅れると、１時間に数回の電話がかかってきます。貸金業規正法など無視です。そして、電話に出なくなると、自宅にやってきます。最も困るのが出勤間際に来ることです。１０円でも２０円でも、ある金を持っていくというのが基本のようです。手ぶらでは返さないという意志をハッキリと伝えることで、逃げられないと思わせるのが目的のようです。そして、家族、親戚への連絡が始まります。

　特に、地方出身者を狙う手口のようで、都会よりも体面を気にする地方の場合、わざと間違えたふりをして、近所の家に電話をかけることもあるようです。噂が広まることを狙っているようです。これをやられると、たいていの人が参ってしまいます。暴力よりも効果があるといいます。</description>
         <link>http://cash.joyfull.biz/2008/06/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヤミ金の対処法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 15:13:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ヤミ金の手口</title>
         <description>　　ヤミ金が最も厄介なのは、グループを形成していることです。例えば、雑誌の１ページに４社の広告が載っている場合、名前も場所も違います。しかし、この４社はすべて同じグループに属していることがよくあります。つまり、名前だけ変えて客を呼び込むという大胆な手口を使っているのです。ですから、その中の１社と連絡をとるとヤミ金が近寄ってくることになります。

　ヤミ金の手口は、仮にＡ社から１０万円借りたとします。１０日後には１５万円払わなければなりません。利子分の５万円だけ返済すると、また１０日後に１５万円の請求が来ます。もし、利子を払わなければ、次の請求が２２万５千円になります。さらに１０日後には３３万７千５百円になってしまいます。その状態になると、ヤミ金は別のヤミ金業者を紹介してきます。そこから４０万円を借りて返済すると、１０日後に５割の利子で２０万円も加算されることになります。このように雪だるま式に借金の額が増えていくことになります。ヤミ金では、これを回しと言って、ひとりの客を仲間内で次々に動かして、名目上の借金の額を増やすのが狙いなのです。

　ですから、ヤミ金からの借り換えの誘いには、絶対に乗ってはダメです。断固拒否しなければなりません。</description>
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         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 07:15:28 +0900</pubDate>
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         <title>ヤミ金の見分け方</title>
         <description>　サラ金などの小口金融を使わなければ、何の心配もないのですが、急場にちょっとお金が足りない時などには便利なので、どうしても利用してしまう人が多いようです。ヤミ金かどうか見分けることが難しいというのが最大の問題点なのです。

　男性向け雑誌の広告欄を見ると、金融広告がたくさん掲載されていて、どれも親切そうできれいな広告ばかりです。こういった広告は、すべてヤミ金だと思った方がいいでしょう。まともな金融業者の広告ではないようです。

　少し慣れると、広告に騙されることもありません。まず、登録番号です。登録番号は、各自治体に登録しますが、ヤミ金業者のほとんどは東京です。例えば、登録番号の東京都の次に（　）でくくられた数字がありますが、これは登録の年数を表しています。数字が１らば登録３年未満、２ならば登録６年未満ということです。ヤミ金はほとんど１で、ごく稀に２がある程度です。ですから、３以上の業者であればヤミ金ではないと考えられます。３の業者から借りれば、ヤミ金に引っかかる可能性がほとんどなくなります。

　次は、広告文です。当社独自審査とかコンピューター審査なしというのが特徴です。まともな金融業者であれば、客の情報を登録し、審査に利用するのが常識です。ヤミ金は、ブラックリストの客が好きだし、まともに金を貸すわけではないので、審査など、どうでもいいようです。

　そして、最後は住所です。まともな業者であれば、住宅地のような番地で終わることはありません。○○ビルといった建物の名前が入ります。ところが、ヤミ金は間違いなく住所地で終わっています。

　登録番号、広告文、住所の３つをチェックするだけで、ヤミ金を見分けることができます。頭に叩き込んでおいてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヤミ金の対処法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 09:35:47 +0900</pubDate>
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